学会メモは読み返さない。PLAUD NoteとAIで出張報告書まで作る
学会で取った手書きメモを、帰宅後に読み返すのは面倒です。スマホの音声メモからPLAUD Noteへ切り替えた理由と、要所で残した自分の気づきをAIで整理し、出張報告書と次の行動へ変える方法を紹介します。
テーマ決めから抄録・スライドづくりまで。発表準備をAIで時短する。全12記事。
学会で取った手書きメモを、帰宅後に読み返すのは面倒です。スマホの音声メモからPLAUD Noteへ切り替えた理由と、要所で残した自分の気づきをAIで整理し、出張報告書と次の行動へ変える方法を紹介します。
空欄のWordの様式をAIに添付して4行投げるだけで、学会出張の旅費見積もりは埋まります。ただしClaudeとGeminiで総額が14,536円ちがいました。丸投げしたあと、根拠URLを出させて答え合わせするまでの手順を、実際のプロンプトごと公開します。
学会スライドはもうゼロベースで作らなくていい。抄録からスライド骨子を出すプロンプトを公開します。1スライド1メッセージ・発表時間からの枚数配分・視線誘導——この3つを指示に織り込むだけでAIの出来は見違えます。PowerPointがない職場での無料の組み合わせと、発表データを入れる前の注意点まで。
現場の理学療法士が、ある学会のポスター発表を、テーマ設計・アンケート作成・データ集計・抄録執筆まで一連の流れでAI(Claude/Claude Code)と一緒に作り上げた記録。各工程で実際に使ったプロンプトを公開します。
学会発表のテーマが浮かばない、発表経験が浅くて何から考えればいいかわからない。そんなときはAIに相談することから始めましょう。役割を与えるプロンプトの書き方と、初心者向けのテンプレートを公開します。ChatGPT・Claude・Geminiのどれでも使える内容です。
抄録が書き上がったら、提出前にAIに採点させる。字数・構成・論理・専門用語の使い方を一度にチェックできるプロンプトを公開。点数と弱点指摘を受け取って修正→再採点を1サイクル回すだけで、提出レベルまで一気に持ち上げられます。学会抄録AIシリーズ最終回。
抄録の全体は気に入っているけど、一部だけ気になる。「全部書き直し」になりがちなAIに、ピンポイントで部分修正を依頼するプロンプトを公開。一文・一段落・一語だけを正確に直して、他の文章を壊さない頼み方をまとめます。学会抄録AIシリーズ第4回。
ですます調で書いた文章をそのままAIに渡せば、全文をである調に一括変換できます。一文ずつ手で直す必要はありません。学会抄録2,000字を5秒で変換した実例と、ChatGPT・Claude・Gemini共通で使えるプロンプトを公開。学会抄録AIシリーズ第3回。
素材メモをGeminiに貼り付けるだけで、学会抄録の草案が数分で完成します。実際に使っているプロンプトをそのままコピペできる形で公開。ClaudeやChatGPTでも同じように使える汎用フォーマットです。学会抄録AIシリーズ第2回。
学会・院内発表の準備にAIを使うと何が変わるのか。Gemini・Claudeの無料枠でできることを一覧で整理し、抄録作成・語尾統一・部分修正・最終チェックまでの全5回シリーズの全体像を紹介します。医療介護現場の理学療法士が実際に試した手順をベースに解説。
AIに抄録を作ってもらう前の準備が、仕上がりの8割を決めます。何をどう書けばいいか、箇条書きのメモテンプレートと記入例を公開します。AI活用の第一歩は、いきなりプロンプトではなく、伝えたい情報を整理することから始まります。学会抄録AIシリーズ第1回。
発表準備に2週間〜1ヶ月かかっていたのが2時間に。語尾変換30分→5秒。医療介護現場の理学療法士が実際に使っているAI活用手順をプロンプト例つきで公開。Claude/ChatGPT/Gemini/NotebookLMの使い分けまで網羅します。