学会発表・抄録

テーマ決めから抄録・スライドづくりまで。発表準備をAIで時短する。全13記事。

論文の探し方|学会発表・症例報告の根拠を探す手順(医療職向け・AIの使い方も)

学会発表や症例報告の考察に使う論文の探し方を、医療職向けにまとめました。問いを1文にして、論文検索AIのConsensusで傾向をつかみ、日本語の論文はJ-STAGEで探し、抄録で選んで引用する論文だけ全文を読む。図書室のない職場で全文を手に入れる方法と、PubMed用の検索語をAIに作らせるプロンプトも載せています。

Consensus AIの使い方と料金|リハ職が臨床の問いを入れて元論文で確かめた

論文検索AIのConsensusに「通所リハでの運動介入は高齢者の転倒を減らすか」を入れて試しました。日本語と英語で根拠の論文数は11本から19本へ。Consensus Meterの割合は元論文の抄録で確かめると、地域在住の高齢者の研究が中心でした。料金と無料枠、患者さんの情報を入れない線引きもまとめています。

学会の服装と持ち物|PT・OTの基準と、案内をAIでチェックリストにする方法

学会の服装はスーツ必須?公式案内10件を確かめると、スーツを求める学会は見つかりませんでした。発表あり・なしの服装(男女・イラスト)と髪型、歩ける靴と最小限の荷物、当日つまずく持ち物(JPTAアプリ・抄録の事前DL・クローク)、学会の案内をAIで自分用のチェックリストにするプロンプトまで。PT・OT向け。

Gammaで学会スライドを作ってみた|ChatGPTと同じ抄録で比べた結果

スライド作成AIのGammaで、実際の院内発表の抄録から7枚のスライドを作りました。かかった時間は81秒。ただし出てきた数字を抄録と突き合わせると、書いていないはずの比率が入っていました。ChatGPTと同じ材料で比べた実測と、PowerPointに書き出したあと文字を打ち替えられるかまで確かめた記録です。

医療系の学会発表スライドをAIで作る手順。指示に載せる3つのスライド設計ルール

学会スライドはもうゼロベースで作らなくていい。抄録からスライド骨子を出すプロンプトを公開します。1スライド1メッセージ・発表時間からの枚数配分・視線誘導——この3つを指示に織り込むだけでAIの出来は見違えます。PowerPointがない職場での無料の組み合わせと、発表データを入れる前の注意点まで。