【まんが】ポスター、文字だらけ!|学会ポスターは骨子から、AIで
演題が通り、ポスターまで任されてげんなりのてつ。抄録を全部貼ったポスターは、会場で誰にも足を止めてもらえない。西さんの「先に、骨子をAIに出させた?」で、結論を一番上に置いた形はすぐにできる。ただ、どこを一番大きくするかは本人にしか決められない。漫画2ページで。
AIって現場の何に使えるの?を漫画で。まず見て、気になったら記事へ。全21記事。
演題が通り、ポスターまで任されてげんなりのてつ。抄録を全部貼ったポスターは、会場で誰にも足を止めてもらえない。西さんの「先に、骨子をAIに出させた?」で、結論を一番上に置いた形はすぐにできる。ただ、どこを一番大きくするかは本人にしか決められない。漫画2ページで。
抄録をそのまま貼っただけのスライドは、文字だらけで発表が終わらない。西さんの「1枚に、言いたいこと1つにした?」で、AIに骨子から作らせると結論の形にはなったものの、今度は枚数が増えすぎた。発表時間から枚数を決めるのは、AIではなく本人の仕事。漫画2ページで。
実習生への案内文を頼まれ、げんなりのてつ。答えは頭にあるのに、文章にするのが面倒。西さんの「それ、口で言ったらすぐでしょ?」で、AquaVoiceに話してClaudeに整えてもらい、Googleドライブ経由でPCへ渡す流れができる。ただし、しゃべって終わりではない。漫画2ページで。
上司の「である調に統一して」の一言で、1行ずつ赤ペン修正の泥沼にはまりかけたてつ。西さんの「AIに一括で頼めば?」で、全文の語尾が一瞬で変わる。ただし数字が1箇所だけズレていた。作業はAI、中身の確認は自分。漫画2ページで。
議事録づくりを音声入力で試すことになったてつ。方言では崩れなかったのに「移乗」が「異常」に化けて、画面から警報怪獣が飛び出す始末。西さんの「それ、たぶん『移乗』よ」で気づき、まぎらわしい語を先にAIへ渡すことに。漫画2ページで。
異動が決まり、引き継ぎ書を無理やり振られてげんなりのてつ。手順書だけ書いて満足したら、渡した地図は矢印だらけで肝心の真ん中が空白。西さんの「迷ったときは?」で気づき、AIに後任役をやらせて判断基準・落とし穴・期限を聞き出す。漫画2ページで。
新人さん向けの手順書づくりを頼まれ、スクショの雪崩に埋もれかけたてつ。西さんの「作業しながら、しゃべって録ったら?」で、3分の実況録音を渡すだけになる。処理を待っている間は別の仕事ができるが、誤認識の直しは自分の仕事。漫画2ページで。
議事録の誤変換に疲れて、用語集づくりを押しつけられたてつ。手で直そうとしてもきりがなく、心象はもぐら叩き。西さんの「用語集、ソースに入れた?」で、過去の議事録をAIに渡して下書きさせることに。確認するのはAIの表の3点だけ。用語集は1行ずつ育てるもの。漫画2ページで。
計画書の目標欄を、時間がないからと全員「歩行」で埋めてしまったてつ。西さんの「その人、歩けたら何がしたいって?」で、本人に聞き直すと「買い物に行きたい」という言葉が出てくる。ただ、それを今度は全員に当てはめようとして、また西さんにジト目で返される。漫画2ページで。
マクロ付きExcelの報告書がまた固まって、押しつけられげんなりのてつ。西さんの「それ、アプリにしてもらったら?AIに」で、Claude Codeに要件定義書から頼むと画面はすぐ形になる。ただ「動いたら終わり?セキュリティは?」の一言で、別のAIにもセカンドオピニオンを求めることに。漫画2ページで。
部長に「チームにAIを広めて」と振られ、一斉送信で広めようとしたら誰にも響かなかったてつ。西さんの「まず、あなたが1つの業務で使ってみた?」で、議事録づくりから検証し直す。効果が数字で出たら、次はA4・1枚のルール。広げるのは、その後。漫画2ページで。
分科会の資料を渡され、解説記事だけ読んで「把握完了」のつもりだったてつ。西さんの「最後まで読んだ?」の一言で、AIに資料を通しで読ませてみると、目標にしている割合(約20%)より、実際に改善した割合(約36%)のほうが多いという逆転が見えてきます。漫画2ページで。
委員会の議事録当番を押しつけられたてつ。会議中はメモが追いつかず、翌日は自分の字が読めず、3日目の深夜に魂が抜ける。西さんの「その会議、録音した?」で10分で議事録ができるが、名前と用語の崩れを突かれる。録音を渡してからの手直しを、漫画2ページで。元記事では4項目プロンプトと手直しの3チェックまで公開しています。
学会から帰った翌日、3日分の出張報告書を押しつけられたてつ。メモの字は読めるのに、星印や線を引いた理由だけが消えている。西さんの「書くんじゃなくて、話しちゃうの」で、次の学会では気になった理由ごとスマホへ。帰ってから一文頼むだけで報告書と来週やることが出てくるまでを、漫画2ページで。元記事では学会中に話す内容と、報告書までの流れを紹介しています。
満足度調査のアンケートの束を押しつけられたてつ。正の字で数えるたびに合計が変わり、スタッフ室が正の字に飲まれていく。西さんの「数える前に、1枚1行に並べるの」で、翌朝は番号を振ってClaudeへ。集計より先に照合用の表を作らせ、気になった1枚にすぐ戻れるようになるまでを漫画2ページで。元記事では照合台帳と集計のプロンプト2本を公開しています。
連携システムでPDFを送るたび、10桁の事業所番号を一覧から探してコピーして貼り付けていたてつ。一桁でも違えば別の事業所へ届く緊張と、終わらない往復。西さんの「それ、できない?って聞いてみた?」から、やりたいことだけを自分の言葉で相談し、クリック2回で番号が入るようになるまでを漫画2ページで。元記事では実際に送った二行の相談文を公開しています。
「マニュアル_最新」「マニュアル_最新_修正版」。どれが本物か分からないまま引き継ぎが始まり、探す場所だけが増えていくてつ。西さんの「全部、ひとつに入れちゃえば?」から、すでにある就業規則と手順書をGemini Notebookにまとめて入れ、現場の言い方のまま質問するまでを漫画2ページで。答えが出なかったときに何が分かるのかまで描いています。
若手PTのてつが「移乗は軽介助です」と説明し、家族のうなずきを「伝わった」と思い込む。先輩の西さんの一言でChatGPTに言い換えを頼むが、そのまま読もうとして…。AIを言い換え役にするときの、いちばん大事な一手を漫画2ページで。
部長から学会発表を振られて気が重いてつ。1週間なにも浮かばずノートは白紙、AIに聞いても、どこにでもある案ばかり。先輩の西さんの「役割、渡した?」の一言で、相談の仕方が変わる。AIをテーマ相談の相手にするときの、最初の一手を漫画2ページで。
報告書の下書きをAIに任せようと、記録をそのまま貼りかけたてつ。西さんのスライディングで止まり、赤・黄・青の「信号3分類」を教わる。加工しすぎて「年代不明・性別不明」になるオチつき。患者さんの情報をAIに入れる前の線引きを、漫画2ページで。
出張申請の旅費見積もり欄を前に、時刻表と電卓に埋もれて夜を明かしたてつ。西さんの「その様式、そのままAIに渡した?」で10分で埋まる。ただし数字の根拠を聞かれて固まる。丸投げのあとに必要な答え合わせを、漫画2ページで。元記事では、ClaudeとGeminiで総額が14,536円ちがった中身まで追っています。