【まんが】誰も、使ってくれない!|チームにAIを広げる3ステップ
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【まんが】誰も、使ってくれない!|チームにAIを広げる3ステップ


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第21回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第21話。今回は「チームへのAI導入」。

前編。部長に「AI、チームに広めておいて」と振られてげんなりのてつ。宛先「全員」に一斉案内を送るも、心象は客席が空っぽの巨大スタジアムでひとりポンポンを振って応援する自分。西さん「まず、あなたが1つの業務で使ってみた?」

後編。てつがひとりで議事録づくりにGemini Notebookを試すと3日が10分に。喜んで広めようとすると西さんの「ルール、A4で1枚にした?」で止められ、Claudeにたたき台を作らせる。締めは「じゃあ明日から、全員いっせいに!」→「いっせいに、しないの」

ひとことメモ

チームにAIを広めてと頼まれ、いきなり全員に一斉案内を出したら、誰も使ってくれなかったてつ。西さんの「まず、あなたが1つの業務で使ってみた?」で、議事録づくりから検証し直すと3日が10分に。それでも「A4・1枚のルール」を先に作るまでは、全員には広げない。広げる前に、ひとりで試す。

くわしくは

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)