若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第6話。今回は「学会の出張報告書」。


ひとことメモ
学会の手書きメモは、字が読めても「なぜ書いたか」が消えます。要所でスマホに理由ごと話しておけば、帰ってから一文頼むだけで出張報告書と次にやることになる。事実と固有名詞の確認は、最後に自分で。
くわしくは
学会中に何を話しておくか、文字起こしから出張報告書と次の行動までの全手順はこちらの記事にあります。
関連記事
学会メモは読み返さない。PLAUD NoteとAIで出張報告書まで作る
学会で取った手書きメモを、帰宅後に読み返すのは面倒です。スマホの音声メモからPLAUD Noteへ切り替えた理由と、要所で残した自分の気づきをAIで整理し、出張報告書と次の行動へ変える方法を紹介します。
同じ音声メモのやり方を、介護記録やカンファレンスへ広げるならこちらです。
関連記事
介護の音声入力・文字起こしAI|介護記録とカンファを楽にする始め方【2026年】
介護記録・ケアプラン・会議を、音声入力と文字起こしAIで楽にする方法を現場管理職が解説。カンファ議事録で実際に使った手順とプロンプト、精度の実際──方言では崩れず「移乗」が「異常」になる同音異義語で崩れる、という現場の実感まで。看護記録の音声入力で気をつける点も整理しました。
出張の書類は、帰ってからの報告書だけではありません。行く前の旅費の見積もりでつまずく話は第4話「見積もりが終わらない!」にあります。
この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)