【まんが】ポスター、文字だらけ!|学会ポスターは骨子から、AIで
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【まんが】ポスター、文字だらけ!|学会ポスターは骨子から、AIで


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第11回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第11話。今回は「学会ポスター、何から作る?」。

前編。演題が通り、ポスターまで任されてげんなりするてつ。真っ白なキャンバスに抄録を全部貼り、文字だらけのポスターに。会場では誰も足を止めず、枯れ草だけが転がっていく。西さん「先に、骨子をAIに出させた?」

後編。AI(Claude)に抄録を渡して骨子を出させるてつ。結論を一番上にしたブロック割りが返り、ポスターの形まで出てくるが、全部同じ大きさ。てつが「一番言いたいのは、ここだ」と結論のブロックを大きくする。締めは「形はAI。強弱は人。」

ひとことメモ

抄録をそのまま貼ったポスターは、通りすがりの人に読まれません。先にAIに骨子を出させて、結論を一番上に置く。形はすぐにできます。ただ、どこを一番大きく見せるかは、発表する本人にしか決められません。

くわしくは

抄録を貼ると骨子が返るプロンプトの全文、掲示規定と文字サイズの下限、3つのツールで同じポスターを作った比較、1枚から頼める印刷の比較は、こちらの記事にあります。

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抄録は通ったのに、ポスターを何から作ればいいか分からない。抄録を貼ると骨子が返るプロンプトと、骨子からポスター本体を作らせる指示を公開します。文字サイズの目安、PowerPointのサイズ上限、ネット印刷の比較まで。

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口頭発表のスライドをAIで作る流れはこちら。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)