若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第11話。今回は「学会ポスター、何から作る?」。


ひとことメモ
抄録をそのまま貼ったポスターは、通りすがりの人に読まれません。先にAIに骨子を出させて、結論を一番上に置く。形はすぐにできます。ただ、どこを一番大きく見せるかは、発表する本人にしか決められません。
くわしくは
抄録を貼ると骨子が返るプロンプトの全文、掲示規定と文字サイズの下限、3つのツールで同じポスターを作った比較、1枚から頼める印刷の比較は、こちらの記事にあります。
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抄録は通ったのに、ポスターを何から作ればいいか分からない。抄録を貼ると骨子が返るプロンプトと、骨子からポスター本体を作らせる指示を公開します。文字サイズの目安、PowerPointのサイズ上限、ネット印刷の比較まで。
口頭発表のスライドをAIで作る流れはこちら。
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学会スライドはもうゼロベースで作らなくていい。抄録からスライド骨子を出すプロンプトを公開します。1スライド1メッセージ・発表時間からの枚数配分・視線誘導——この3つを指示に織り込むだけでAIの出来は見違えます。PowerPointがない職場での無料の組み合わせと、発表データを入れる前の注意点まで。
この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)