【まんが】時間、足りません!|学会発表スライドは、1枚に1メッセージから
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【まんが】時間、足りません!|学会発表スライドは、1枚に1メッセージから


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第12回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第12話。今回は「学会発表のスライド、何から作る?」。

前編。口頭発表が決まり、スライドまで任されてげんなりするてつ。抄録をそのままAIに貼っただけで文字だらけのスライドになり、演台で早口になって時間切れの砂時計が空になる。西さん「1枚に、言いたいこと1つにした?」

後編。AI(Claude)に「1枚1メッセージで」骨子を作らせるてつ。タイトルが結論の形になって喜ぶが、枚数が増えすぎてしまう。西さんの「発表時間から、枚数を決めた?」で、てつが不要なスライドを絞り込む。締めは「1枚に、ひとつ。」

ひとことメモ

抄録をそのまま貼っただけのスライドは、文字だらけで発表が終わりません。西さんの「1枚に、言いたいこと1つにした?」で、AIに骨子から作らせると、タイトルが結論の形にはなりました。ただ、今度は枚数が増えすぎてしまい、発表時間から枚数を決めるのは、AIではなく本人の仕事でした。

くわしくは

抄録から骨子を作るプロンプトの全文、PowerPointがない職場での無料ルート、発表データを入れる前の学習ポリシー一覧は、こちらの記事にあります。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)