若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第12話。今回は「学会発表のスライド、何から作る?」。


ひとことメモ
抄録をそのまま貼っただけのスライドは、文字だらけで発表が終わりません。西さんの「1枚に、言いたいこと1つにした?」で、AIに骨子から作らせると、タイトルが結論の形にはなりました。ただ、今度は枚数が増えすぎてしまい、発表時間から枚数を決めるのは、AIではなく本人の仕事でした。
くわしくは
抄録から骨子を作るプロンプトの全文、PowerPointがない職場での無料ルート、発表データを入れる前の学習ポリシー一覧は、こちらの記事にあります。
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学会スライドはもうゼロベースで作らなくていい。抄録からスライド骨子を出すプロンプトを公開します。1スライド1メッセージ・発表時間からの枚数配分・視線誘導——この3つを指示に織り込むだけでAIの出来は見違えます。PowerPointがない職場での無料の組み合わせと、発表データを入れる前の注意点まで。
ポスター発表の作り方はこちら。
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抄録は通ったのに、ポスターを何から作ればいいか分からない。抄録を貼ると骨子が返るプロンプトと、骨子からポスター本体を作らせる指示を公開します。文字サイズの目安、PowerPointのサイズ上限、ネット印刷の比較まで。
この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)