【まんが】その説明、伝わってる?|専門用語をAIで言い換えたら
公開

【まんが】その説明、伝わってる?|専門用語をAIで言い換えたら


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第1回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
目次

現場の困りごとをAIでどう乗り越えるか。若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画です。第1話は「家族への説明」。

前編。てつが専門用語で説明し、家族がうなずくが伝わっていない。自力の言い換えは失敗し、西さんが「AIに聞いてみたら?」

後編。ChatGPTに「医療知識のない家族向けに、事実を変えずに言い換えて」と頼み、西さんの「事実、変わってない?」で見直してから家族に伝える

ひとことメモ

家族の「はい」は、わかったの合図とは限らない。AIに言い換えてもらった文は、事実が変わっていないかを人が確かめてから使う。

くわしくは

言い換えを頼むときの伝え方と、プロンプトの全文はこちらの記事にあります。

関連記事

専門用語が家族に伝わらない。AIを"言い換え役"にして説明文をつくる

「ADL」「移乗」「立位保持の耐久性」── 専門職には当たり前の言葉も、家族には届いていないことがあります。AIを"言い換え役"にして、相手の生活の言葉に噛み砕いた説明文をつくる方法を、現役PT管理職が自分の反省も込めて解説します。コピペで使えるプロンプト付き。

記事を読む →

この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)