【まんが】迷ったら、どうするの?|異動の引き継ぎは手順より判断から、AIで
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【まんが】迷ったら、どうするの?|異動の引き継ぎは手順より判断から、AIで


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第16回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第16話。今回は「異動の引き継ぎ、何から書く?」。

前編。異動が決まり、引き継ぎ書を無理やり振られてげんなりするてつ。手順書だけ書いて満足するが、心象では海賊船の船長姿で影の後任に宝の地図を渡す。地図は矢印だらけで肝心の真ん中が空白。影は荒海で途方に暮れる。西さん「手順は書いてある。で、迷ったときは?」

後編。AI(Claude)に後任のつもりで質問させるてつ。判断基準・落とし穴・期限が返ってきて驚く。西さん「自分で書くより、聞かれたほうが出るでしょ」。チェックリストに書き足し、てつ「これで、僕がいなくても大丈夫ですね!」→西さん「…それはそれで、寂しくない?」。締めは「手順より、判断を残す。」

ひとことメモ

手順書だけ書いて満足していたてつ。渡した地図は矢印だらけで、肝心の真ん中が空白のままでした。西さんの「迷ったときは?」で気づき、AIに後任役をやらせて判断基準・落とし穴・期限を聞き出します。自分で書くより、聞かれたほうが言葉になる。

くわしくは

業務一覧の作り方、判断を聞き出すプロンプトの全文、手順書どうしの横断点検、渡したかどうかを日付で見える形にするチェックリストの作り方は、こちらの記事にあります。

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引き継ぎ書を「読む物」から「聞ける物」にする、仕上げの手順はこちら。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)