【まんが】また、名前がちがう!|議事録の用語集は、AIの下書きから
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【まんが】また、名前がちがう!|議事録の用語集は、AIの下書きから


📚 この記事は連載「まんがでわかる現場AI」の第18回です(全21記事) 連載の目次へ ↓
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若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第18話。今回は「議事録の用語集、何から作る?」。

前編。議事録の誤変換に疲れて、西さんに用語集づくりを無理やり振られてげんなりするてつ。一つずつ手で直そうとするがきりがなく、心象はもぐら叩き。「リハ美」「感謝」といった誤変換の言葉が次々顔を出し、てつはハンマーを振り回してへとへとに。西さん「用語集、ソースに入れた?」

後編。AI(Claude)に過去の議事録を渡して用語集の下書きをさせるてつ。「読み方/表記/備考」の表がすぐ返ってくるが、西さんは「AIの表、3つだけは確認ね」と釘を刺す。てつが「これで完成ですね!」と早とちりすると、西さんは「1行ずつ、育てるの」

ひとことメモ

議事録の誤変換に疲れて、用語集づくりを丸ごと押しつけられたてつ。一つずつ手で直そうとしてもきりがありません。西さんの「用語集、ソースに入れた?」で、過去の議事録をAIに渡して下書きさせることに。ただし確認するのは、今も使う言葉か・表記・渡していい情報かの3つだけ。用語集は一度作って終わりではなく、1行ずつ育てるものです。

くわしくは

過去議事録から用語集の候補を作るプロンプト全文、3列の書き方、4ファイルへの分け方、呼称のそろえ方、Gemini Notebookへの入れ方は、こちらの記事にあります。

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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)