若手PTのてつと、先輩の西さんの漫画、第15話。今回は「介護の音声入力、何に気をつける?」。


ひとことメモ
音声入力は方言があっても、思ったより崩れません。崩れたのは同音異義語のほう。「移乗」が「異常」に化けても、文章として成立してしまうので気づきにくいのです。まぎらわしい語をあらかじめAIに渡しておくと化けにくくなります。ただし、誤認識をゼロにする前提で導入すると、たいてい失敗します。
くわしくは
方言より同音異義語が危ないという実感、まぎらわしい語をAIに渡すプロンプト、看護記録やケアプランでの使い方は、こちらの記事にあります。
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音声入力ツールを規模・用途別に比べたい人はこちら。
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この漫画は創作です。台本:室長てつ(現役PT)/作画:AI(gpt-image-2.5)