AquaVoiceで仕事の音声入力。実習生への案内文をスマホで作った話
実習生への集合時間・持ち物の案内を、iPhoneのAquaVoiceで話してClaudeでWord化。Googleドライブ経由で職場PCへ渡した現場PTの実例です。標準音声入力との使い分け、再現用プロンプト、料金と確認事項を紹介します。
医療介護の現場で実践したAI活用術を、プロンプト例つきで公開しています。全24記事。
実習生への集合時間・持ち物の案内を、iPhoneのAquaVoiceで話してClaudeでWord化。Googleドライブ経由で職場PCへ渡した現場PTの実例です。標準音声入力との使い分け、再現用プロンプト、料金と確認事項を紹介します。
スライド作成AIのGammaで、実際の院内発表の抄録から7枚のスライドを作りました。かかった時間は81秒。ただし出てきた数字を抄録と突き合わせると、書いていないはずの比率が入っていました。ChatGPTと同じ材料で比べた実測と、PowerPointに書き出したあと文字を打ち替えられるかまで確かめた記録です。
ケアプランデータ連携システムでPDFを送るたび、10桁の事業所番号をコピー&ペーストしていませんか。リストから選んでクリックするだけで、入力欄に番号が入るようにできます。AIに相談して作った道具で、インストールも管理者権限も要りません。
大型サイコロとWebカメラを使い、手を動かす・見る・考える・反応することを一つの活動にした、高齢者リハビリテーション用ツールを試作しています。いま目指していることと、開発の現在地を紹介します。
NotebookLMで議事録を作ると、専門用語と固有名詞が必ず崩れます。用語集をソースに追加すれば誤認識は体感1/5に。その用語集も過去の議事録からAIに下書きさせれば10分で始められます。3列の書き方・呼称統一・4ファイル分割・NotebookLMへの入れ方まで解説します。
学会で取った手書きメモを、帰宅後に読み返すのは面倒です。スマホの音声メモからPLAUD Noteへ切り替えた理由と、要所で残した自分の気づきをAIで整理し、出張報告書と次の行動へ変える方法を紹介します。
紙アンケート50枚超をPDF化し、Claudeで集計した現場実例です。1時間以上かかっていた作業は約4分の1になりました。さらに今なら、回答番号・PDFページ・原文を残した照合台帳を先に作り、人が確認しやすくする方法まで提案します。
空欄のWordの様式をAIに添付して4行投げるだけで、学会出張の旅費見積もりは埋まります。ただしClaudeとGeminiで総額が14,536円ちがいました。丸投げしたあと、根拠URLを出させて答え合わせするまでの手順を、実際のプロンプトごと公開します。
介護記録・ケアプラン・会議を、音声入力と文字起こしAIで楽にする方法を現場管理職が解説。カンファ議事録で実際に使った手順とプロンプト、精度の実際──方言では崩れず「移乗」が「異常」になる同音異義語で崩れる、という現場の実感まで。
2026年(令和8年度)診療報酬改定や骨太の方針2026を、Claude Code・NotebookLM・Geminiの役割分担で調べ、裏取り(検算)した実例。単一AIを信じず複数ツールでクロスチェックする手順と、コピペできるプロンプト3本を公開します。
学会スライドはもうゼロベースで作らなくていい。抄録からスライド骨子を出すプロンプトを公開します。1スライド1メッセージ・発表時間からの枚数配分・視線誘導——この3つを指示に織り込むだけでAIの出来は見違えます。PowerPointがない職場での無料の組み合わせと、発表データを入れる前の注意点まで。
現場の理学療法士が、ある学会のポスター発表を、テーマ設計・アンケート作成・データ集計・抄録執筆まで一連の流れでAI(Claude/Claude Code)と一緒に作り上げた記録。各工程で実際に使ったプロンプトを公開します。
自分はAIを使い始めたけれど、職場のチームには広がらない。でも「いきなり全員で」は失敗します。医療介護の現場管理職が、個人検証→ルール化→全員導入の3ステップと、つまずく落とし穴、施設のルール草案を作るプロンプトを公開します。
「ADL」「移乗」「立位保持の耐久性」── 専門職には当たり前の言葉も、家族には届いていないことがあります。AIを"言い換え役"にして、相手の生活の言葉に噛み砕いた説明文をつくる方法を、現役PT管理職が自分の反省も込めて解説します。コピペで使えるプロンプト付き。
学習に使われないAIはどれか。ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM・Copilotの5つを2026年時点の規約で比較しました。無料版と法人版で扱いが違う点、学習させない設定と契約を確認する4か所、オプトアウトしても残る落とし穴まで現場目線で解説します。
患者情報はどこまでAIに入れてよいのか。2026年4月施行の改正ガイダンスを含む公的ガイドラインをもとに、入れてよい情報の線引き、AIサービスの選び方、そのまま掲示できる院内ルール10か条を、通所リハの管理職が現場目線で整理しました。
会議やカンファの議事録を作るAIツールを、無料・汎用商品・医療介護ベンダー製の3階層で比較。NotebookLMで足りる範囲と、ミルモレコーダーやカナミックなど介護専用ツールにお金を払う価値があるラインを、現場の管理職目線で整理します。
通所リハの現場で使っていたマクロ付きExcelのヒヤリハット報告書を、エージェント型AI「Claude Code」に頼んでデスクトップアプリに置き換えました。要件定義書・実際のプロンプト・配布までの手順を、プログラミング未経験者向けにそのまま公開します。
医療介護の音声入力ツールを、価格が公開されているものと要問い合わせのものに分けて比較。AmiVoice Ex7・ハナスト・ミルモレコーダー・Otolio・PLAUDほかの初期費用・月額・連携条件を公式情報で整理した早見表です。デバイス型は本体価格だけで終わらない点も明記しました。
スマホで音声入力したことがある人は、すでにAIを使っている。その既に半分使っているAIを、医療介護の業務側にもう一歩持ち込むための最短ルート。NotebookLMから始める3ステップとプロンプト例を、現場PT管理職が解説。
PC操作の手順書をNotebookLMで作ったら、3分の作業実況録音から、図解入りのスライド手順書が10分で完成した。スクリーンショットを撮る手間ゼロ、イラストやエクスプローラー画像はAIが自動挿入。議事録AIで身につけたコツがそのまま使える応用編。
委員会の議事録に3日かけている人へ。スマホ録音とNotebookLMで10分に短縮する全手順を、この1本にまとめました。最短3ステップ、次の行動が残る4項目プロンプト、70点を90点にする手直しの3チェックまで、実際に使っているプロンプトつきで公開します。
学会発表のテーマが浮かばない、発表経験が浅くて何から考えればいいかわからない。そんなときはAIに相談することから始めましょう。役割を与えるプロンプトの書き方と、初心者向けのテンプレートを公開します。ChatGPT・Claude・Geminiのどれでも使える内容です。
発表準備に2週間〜1ヶ月かかっていたのが2時間に。語尾変換30分→5秒。医療介護現場の理学療法士が実際に使っているAI活用手順をプロンプト例つきで公開。Claude/ChatGPT/Gemini/Gemini Notebookの使い分けまで網羅します。