記事一覧

医療介護の現場で実践したAI活用術を、プロンプト例つきで公開しています。全30記事。

学会発表・抄録

学会発表のスライドをAIで作る手順。指示に載せる3つのスライド設計ルール

学会スライドはもうゼロベースで作らなくていい。抄録からスライド骨子を出すプロンプトを公開します。1スライド1メッセージ・発表時間からの枚数配分・視線誘導——この3つを指示に織り込むだけでAIの出来は見違えます。PowerPointがない職場での無料の組み合わせと、発表データを入れる前の注意点まで。

現場の実践アイデア

専門用語が家族に伝わらない。AIを"言い換え役"にして説明文をつくる

「ADL」「移乗」「立位保持の耐久性」── 専門職には当たり前の言葉も、家族には届いていないことがあります。AIを"言い換え役"にして、相手の生活の言葉に噛み砕いた説明文をつくる方法を、現役PT管理職が自分の反省も込めて解説します。コピペで使えるプロンプト付き。

ルール・チーム導入

医療介護現場でAIを使うときのルール ── 公的ガイドラインを現場目線で整理【2026年版】

医療・介護現場で生成AIを使うときに守るべきルールを、個人情報保護委員会・厚労省・日本医師会などの公的ガイドラインに沿って整理。入れてよい情報の線引き、AIサービスの選び方、院内ルールの作り方を、出典付きで現場の管理職がまとめます。

現場の実践アイデア

Excelの限界を感じたので、AIにアプリを作ってもらった──ヒヤリハット報告書をClaude Codeでアプリ化した記録

通所リハの現場で使っていたマクロ付きExcelのヒヤリハット報告書を、エージェント型AI「Claude Code」に頼んでデスクトップアプリに置き換えました。要件定義書・実際のプロンプト・配布までの手順を、プログラミング未経験者向けにそのまま公開します。

議事録・手順書

NotebookLMで議事録3日→10分。委員会議事録こそAIに任せるべき4つの理由

NotebookLMで委員会議事録の作成を3日から10分に短縮した実例。なぜ議事録こそAI活用の入口として最適なのか、その4つの理由(定型業務・個人情報が薄い・効果が見える・毎月発生)と、最短手順・プロンプトの型・用語集・手直しまで学べる全5回シリーズの全体像を紹介します。

学会発表・抄録

【第5回】学会抄録の最終チェックをAIに頼む——「これで提出できる?」と聞く方法

抄録が書き上がったら、提出前にAIに採点させる。字数・構成・論理・専門用語の使い方を一度にチェックできるプロンプトを公開。点数と弱点指摘を受け取って修正→再採点を1サイクル回すだけで、提出レベルまで一気に持ち上げられます。学会抄録AIシリーズ最終回。

学会発表・抄録

【第1回】AIに抄録を作ってもらう前にやること——「伝えたいこと」をメモに書き出す

AIに抄録を作ってもらう前の準備が、仕上がりの8割を決めます。何をどう書けばいいか、箇条書きのメモテンプレートと記入例を公開します。AI活用の第一歩は、いきなりプロンプトではなく、伝えたい情報を整理することから始まります。学会抄録AIシリーズ第1回。